おいしいあんが食べれるお店

おすすめの『栗蒸し羊羹5選』【東京編】一度は食べておきたい名店の和菓子。

一度は食べておきたい、東京で買えるおすすめの『栗蒸し羊羹』をご紹介します。

秋の味覚の中でも人気の高い”栗”。和菓子のお世界でも、店頭には栗かの子や栗きんとんなどの栗を使ったお菓子が並び始めます。
そんな栗菓子の中でも、栗蒸し羊羹は、新栗が出回る秋から初冬にかけて“季節限定”で販売されることが多い和菓子です。
秋をたっぷり味わえるこの季節だけの風物詩「栗蒸し羊羹」を集めてみました。食べ逃しのないように。

京菓子 岬屋(きょうがし みさきや) 【渋谷】

創業昭和8年、住宅街にある昔ながらのこじんまりとした和菓子屋。
栗と生地を竹皮で巻き、竹皮ごと蒸し上げられた「竹栗蒸」と呼ばれる栗蒸し羊羹。小豆バージョンの他に、特注で白小豆バージョンもあるそうな。生の栗を使っているので、9月下旬から11月下旬までの季節限定商品。

おすすめ 竹栗蒸: 2,808円(税込)/ 竹栗蒸・白小豆: 3,672円(税込) ※要確認
販売期間 季節限定:9月下旬から11月下旬まで ※要確認
定休日 日曜・月曜・祝祭日(節句・彼岸を除く) ※数量が少ないので予約がおすすめ
住所 東京都渋谷区富ヶ谷2-17-7
参考URL https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131801/13007329/

ちもと 【都立大学】

創業昭和40年、東京・八雲にお店を構える、「八雲もち」で有名な和菓子店。
ちもとの「栗蒸し羊羹」は、竹皮に直接栗とあんを流して蒸しあげた棹羊羹。竹の清々しい香りがします。

おすすめ 栗蒸し羊羹: 1,500円
販売期間 季節限定:9月下旬より2月3日まで ※要確認
定休日 毎週木曜日、月2回水曜日
住所 東京都目黒区八雲1-4-6
URL https://chimoto-yagumomochi.com/

松島屋 (まつしまや) 【高輪】

高輪・泉岳寺近くにお店を構える、大正7年創業の老舗和菓子屋。
国産の栗がぎっしりと入った栗蒸し羊羹は予約1か月後の購入となることもある大人気の羊羹。1日の予約個数が決まっており、販売期間2か月の間で予定本数も決まっているので、早めの予約が必須。

おすすめ 栗蒸し羊羹: 2,600円
販売期間 季節限定:9月下旬から11月、12月まで予約状況次第 ※要確認
定休日 日曜日・月2回月曜不定休
住所 東京都港高輪1-5-25
参考URL https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13007137/

龍昇亭 西むら (りゅうしょうていにしむら) 【浅草】

1854年(安政元年)創業。東京浅草の雷門前にある老舗和菓子処。
栗むし羊かんの元祖として知られる看板商品「栗むし羊かん」は、練り羊羮の上にびっしりと大粒の栗が敷き詰められている、甘さ控えめな上品な味わいが人気です。

おすすめ 栗むし羊かん: 1,000円
販売期間 通年販売
定休日 不定休(SNSにて告知)
https://www.instagram.com/asakusa_kaminarimon_ryushoutei/
住所 東京都台東区雷門2-18-11
参考URL http://asakusa.gr.jp/shop/nishimura.html

麻布青野総本舗(あざぶあおのそうほんぽ) 【六本木】

1856年創業、東京六本木にある老舗和菓子屋。
厳選された栗、北海道産小豆の大納言、もっちりとした国内産小麦粉を使用した「栗蒸し羊羹」と、「マツコ&有吉 かりそめ天国」にも紹介された「小倉栗蒸し羊羹」は秋冬限定販売。

おすすめ 栗蒸し羊羹棹 / 小倉栗蒸し羊羹棹: 共に1,500円(税込)
販売期間 季節限定:秋冬限定 ※要確認
定休日 日曜休・1月1日
住所 東京都港区六本木3-15-21
URL https://www.azabu-aono.com/

美味しい和菓子で、素敵な一日を。